隠れ猫背

猫背で悩んでいる人も多くいます。しかし、猫背だと気づいていない人も多くいると思います。そのような状態を「隠れ猫背」といいます。隠れ猫背とは、本当は背中が丸くなっているのに、腰の部分(骨盤)が前に傾いて、無意識のうちに体が猫背を隠してしまっている症状です。そのため、他人から見ても猫背には見えないのです。外見が悪くなければそれでも良いと思うかもしれません。しかし、隠れていても猫背であるので、体のバランスは崩れています。
そのため、健康面からみるとそのままでよいという状態ではないのです。隠れ猫背の場合、体に影響を及ぼす主なものは「背中の痛み」「肩コリ」「肩関節痛」「五十肩」などです。猫背だと自覚がなくても、肩こりや背中の痛みそれに、
「立つと腕組みをすぐにする」「立ち続けると腰の下あたりがだるく重くなる」「立ち続けることが辛い」「妙に肩甲骨が出ている感じがする」「うつぶせになって背骨を触るとボコボコと突き出た感じがする」など場合は、隠れ猫背の可能性もあります。

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