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猫背になる原因

猫背になる原因は、日常生活の姿勢が大きく影響します。たとえば「覗き込むようにパソコンをしている」「足や腕をよく組む」「横座りをする」「いつも同じほうでバッグを持つ」「ポケットに手を入れて肩をすくめて歩く」などの姿勢をして生活していると、体にゆがみを引き起こし、猫背にもなっている可能性があります。
猫背のように姿勢が悪いと、その猫背の状態で体を支えようとして筋肉や靭帯なども働くため、その猫背の状態が楽になってしまいます。猫背の人が正常な姿勢を保つには、首、背中、腰のそれぞれに力を入れて、姿勢を維持しようと意識しなければなりません。そのため、本来の正常な姿勢をしても、苦痛を感じるようになります。また、加齢によっても運動量の低下などから筋肉が衰え、背中を伸ばすことがつらくなり、背中を丸めた状態の猫背になってしまいます。
筋力が強いときは、背中を伸ばすと、まっすぐに伸ばすことができます。しかし、筋力が衰えてしまうと、背中をまっすぐに伸ばして立つこともできなくなります。

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